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ベースメイクはテクニックを買いに行こう
ベースメイクの仕方が分からない人は、若い人より私くらいの中高年に多いんだそうですね。
40代・50代女性が若い頃には、今のように雑誌やインターネットで手軽に情報を得ることができませんでしたから、身近な人が化粧しているのを見て覚えるしかありませんでした。
それでいつまで経っても「昭和な感じ」のメイクになっちゃってたり。私もそうでしたね。
若い子がやるように、アイラインをしっかり描いてみたり、アイシャドーでグラデーションを造ったり色々してみるんですが、基本ができてないからなんか違う。雑誌やネットでやり方を調べても、いまいち仕上がりに納得がいかない・・・なんてことはよくあります。
大切なのは基本です。若い子と違って基本がないなら、大人の財力でテクニックを買いに行きましょう。
ベースメイクを教えてくれるメイクレッスンはあちこちで開かれていますよ。特におすすめなのは、雑誌やTVでも何度も紹介されている、MAMEWのメイクレッスン。SmaSTATION!!やアド街ック天国などのTV番組や、VoCEなど有名美容雑誌でも、何度も紹介されている人気のレッスンです。私も何度か行きましたが、メイクアップアーティストさんがマンツーマンで教えてくれるので分かりやすく、知りたいことも気軽に聞けます。何より料金が安いんです。
以前は代官山でしか行われていませんでしたが、この1年で開催地は池袋、新宿、溝の口、吉祥寺など大幅に増えました。こういうレッスンを待っていた人は多いってことなんでしょうね。
独学もいいですが、プロに教わると早いし確実。ベースメイクはメイクの要ですからね、ぜひ習いに行ってみてください。自分の顔が好きになっちゃいますよ。
ベースメイクはどんな色を選ぶの?
私が最初にベースメイクを習いに行ったのは、嶋田ちあきさんのメイクレッスンでした。
あの松田聖子さんのメイクを長く担当してらした嶋田ちあきさん。この私のトラブルだらけの顔にも有効なメイク法を教えてくれるに違いない、と出かけて行きまして、とっても楽しかったし参考になりました。
ベースメイクはとっても大事。でも、自分の顔色に合うベースメイクの色ってどんな色だか、迷ってしまいませんか?
私が若い頃は、ファンデーションは顔の本当の色より白いものをつけるのが普通で、顔と首の色が違うのはお約束みたいなものでした。
今そんなメイクしてたら、笑われてしまいそうですよねー。
ファンデーションの色選びの基準は、自分のフェイスラインと首の境目の色。自分で思っているより、暗めの色であることが多いです。少しでも色白に見せたいあまり、実際の肌色より白い色を選んでしまうことが多いんですよね。でも、白いファンデは浮き上がって見えがち。のっぺりと大きな顔に仕上がってしまうので要注意です。
嶋田ちあきさんがプロデュースしたベースメイク用品「ヌーディモア」はレッスンを受けに行ったとき初めて使いました。さすがの質感で、今まで使っていた脂っぽく厚ぼったい下地・ファンデと全然違う~、と思いましたね。
ヌーディモアストアーには、UVビューティーヴェールとリキッドファンデーションのセットや、保湿力重視のコンシーラーなど、ベースメイクがどうもうまく仕上がらないという人にお勧めのコスメが多くあります。
どんな色がどんなタイプの人に向いているか説明も、ヌーディモアストアーにはありますから、ベースメイクの色選びに悩んでいる人にとってもお勧め。
40代・50代ベースメイク
40代・50代のメイクの要は、なんといっても「肌」ですよね。
若いうちは特に手入れをしなくても肌がキレイなものですが、私たちのような40・50代女性は、特に手間暇とお金をかけていないかぎり、なんらかのトラブルがあるもの。
シミとかシワとか、たるみとか。肌自体のお手入れ方を変えていくと、40代でも肌は育つものですが、残念ながら急に肌は変わりません。とりあえず何か使って肌をキレイにみせるには・・・と悩むわけなんですが、私はそういう時期、毛穴補正 ベースメイク「オウエンス」を使ってました。
「オウエンス」はメイクアップアーティストの本田ヒカルさんが開発した、40代・50代の女性向けのベースメイク品。私がよく読んでいる美容雑誌にも、本田ヒカルさんはよく出てますね(笑)特徴は、トラブルを厚く塗って隠すのではなく、光を使って補正するベースメイク法。明るく輝く、美しい素肌を演出してくれるんですよ。
私が最初に使ってみたときは、「こんなにキラキラして大丈夫なのかしら」と思いましたが、意外と目立たないんです。顔色が明るくなると、顔全体が若い印象になるのが驚き。オウエンスのベースメイクスペシャルセットに用意されている、下地・ファンデーション・仕上げ用ブラシだけで、今までの肌とは違う質感になりますよ。