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管理人は若い頃、メイクにあまり興味がありませんでした。それでも20代なりにメイクを覚えたものですが、40代になると、若い頃とは色々条件が違ってきます

40代になってからベースメイクの大事さを実感した管理人が、メイクアップアーティストさんにメイクを習いに行ったり、肌作りのためにスキンケアや食べ物にも気を配るようにしています。実際に使ったり習ったりした中で、これは良かったと感じているものを紹介しています。

ベースメイクの順番・正しい手順について

美しいベースメイクを仕上げるには、手順が大切。40代のメイクは「肌の質感」がモノをいいますから、正しい手順でキレイな肌をつくりましょう。

化粧品も年々進化していますし、昔の化粧法と同じにメイクをしていると、垢抜けしなかったり浮いたりしますよね。20代・30代と、40代以上では作り込むべきところが違います。正しい手順でメイクしましょう。

ベースメイク手順イメージ

ベースメイクの基本手順は、

  1. 洗顔
  2. 保湿
  3. UV
  4. ファンデーション
  5. コンシーラー
  6. ハイライト

です。「洗顔もメイクに入るの?」と思うかもしれませんが、汚れをちゃんと落としてからメイクするのが基本。洗顔は肌に優しく、汚れを吸着するものを使いましょう。

私が今いちばん気に入っている洗顔料はRuamRuam(ルアンルアン)の生せっけん。17種類のハーブが配合されていて、洗いあがりの顔を自分でじっくり見たくなります。

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ベースメイクにおすすめのブランドの化粧品はどれ?

嶋田ちあきさん私が最初にベースメイクを習いに行ったのは、嶋田ちあきさんのメイクレッスンでした。

あの松田聖子さんのメイクを長く担当してらした嶋田ちあきさん。この私のトラブルだらけの顔にも有効なメイク法を教えてくれるに違いない、と出かけて行きまして、とっても楽しかったし参考になりました。

ベースメイクはとっても大事。でも、ベースメイクってどのブランドがよいか、迷ってしまいませんか?

たとえばファンデーションの色選びの基準は、自分のフェイスラインと首の境目の色。自分で思っているより、暗めの色であることが多いです。少しでも色白に見せたいあまり、実際の肌色より白い色を選んでしまうことが多いんですよね。でも、白いファンデは浮き上がって見えがち。のっぺりと大きな顔に仕上がってしまうので要注意です。

嶋田ちあきさんがプロデュースしたベースメイク用品「ヌーディモア」はレッスンを受けに行ったとき初めて使いました。さすがの質感で、今まで使っていた脂っぽく厚ぼったい下地・ファンデと全然違う~、と思いましたよ。

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基本を身につけるメイクレッスンへ行こう

メイクレッスンベースメイクの仕方が分からない人は、若い人より私くらいの中高年に多いんだそうですね。

40代・50代女性が若い頃には、今のように雑誌やインターネットで手軽に情報を得ることができませんでしたから、身近な人が化粧しているのを見て覚えるしかありませんでした。

それでいつまで経っても「昭和な感じ」のメイクになっちゃってたり。私もそうでしたね。

若い子がやるように、アイラインをしっかり描いてみたり、アイシャドーでグラデーションを造ったり色々してみるんですが、基本ができてないからなんか違う。雑誌やネットでやり方を調べても、いまいち仕上がりに納得がいかない・・・なんてことはよくあります。

大切なのは基本です。若い子と違って基本がないなら、大人の財力でテクニックを買いに行きましょう。

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